オンラインカンファレンス 2021  2021年6月24 - 25日 / 7月1日 - 2日

※演題 / 登壇者等の情報は、​開催当時の情報です。

デジタルヘルス

 

「治療用アプリ」の開発投資・産業育成を促進するための日本の政策的課題

~海外(ドイツ・中国)の治療用アプリ政策から考察~

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(株)日本総合研究所

リサーチ・コンサルティング部門

ヘルスケア・事業創造グループ

シニアマネジャー

川崎 真規 氏

≪講演概要≫

日本で検討が進み始めた治療用アプリ政策(主に薬事・保険償還制度)の政策的課題について、公的医療保険制度が主体で超高齢社会に向けた課題を有する国のうち、2019年からデジタルヘルスケア法を施行し世界をリードしているドイツと、医療×IT活用に長ける中国の当該2か国の治療用アプリ政策を考察し解説する。

Driving Digital Transformation in Pharma

Strategy&Germany

Digital Pharma Lab

Informa

≪講演概要≫

製薬業界がデジタル化を推進するために考えるべき事、ベンチャー/スタートアップとの協業など業界のキーパーソンが概説します

対談「医師がなぜ起業家を目指すか」

(株)エクスメディオ

取締役 精神科医

物部 真一郎 氏

(株)ミクス

代表取締役・Monthlyミクス編集長

沼田 佳之 氏

≪講演概要≫

Monthlyミクスの連載著者である物部真一郎氏(エクスメディオ取締役、精神科医)にミクス編集長の沼田佳之氏が迫る。医療分野にIT・デジタル系のスタートアップの参入が相次いでいる。興味深いのは、成功者の多くが医師など医療資格者であること。対談では医師がなぜ起業家を目指すか、にフォーカスし、今後の医療ICTの進化を占いたい。

2030年「クオリティ・インサイド」の実現と、スマートヘルスによる価値創出

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KPMGジャパン

ライフサイエンスセクター

統括パートナー

栗原 純一 氏

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KPMGコンサルティング(株)

ライフサイエンスセクター

ディレクター

川嶋 孝宣 氏

≪講演概要≫

将来を見据えたライフサイエンス企業の経営者は2030年までに企業にクオリティ機能を行き渡らせることで、新しいテクノロジーと患者中心の「Beyond the Pills」ソリューションのような価値を創造する企業として変革をもたらしていきます。KPMGでは、X-Techを活用し、ライフサイエンス・ヘルスケア領域の新たなサービスモデルの構築を通じて課題解決を図り、利用者に継続的に価値を提供する仕組みを「スマートヘルス」と定義し、価値創出に向けた活動を始めています。

研究&開発

 

シンプルな仮想化基盤の構築を実現するために ~製薬企業の創薬研究所での導入事例から学ぶ〜

ニュータニックス・ジャパン(同)

≪講演概要≫

昨今製薬業界でもクラウドシフトが急速に進んでいますが、クラウド環境に莫大なコストを費やしている企業も少なくないのではないでしょうか?コスト削減と運用負荷軽減を両立するために、柔軟かつシンプルなITインフラの構築が必須となります。 Nutanixの提供するハイブリッドクラウド環境によりもたらされるメリットと、製薬業界のユーザー様のこれからのハイブリッドクラウドに期待する事例を説明します。

AI創薬プラットフォーム「Deep Quartet」の成果と展望

(株)インテージヘルスケア

データ・サイエンス事業部 創薬支援室

室長

村上 竜太 氏

(株)理論創薬研究所

代表取締役社長

吉森 篤史 氏

≪講演概要≫

近年、AI創薬、とりわけ分子設計AIの領域では、Deep Generative Model (DGM)を用いた化学構造の生成に関連する研究が活発に行われています。我々は、このDGMに着目したAI創薬プラットフォーム「Deep-Quartet」を用いて、製薬企業等の開発プロジェクトで新規かつ高活性な化合物を得るなど、高い成果をあげています。

本セミナーでは、最新の分子設計AIに関する情報を交えながら、Deep Quartetの技術と成果、今後の展望についてお話しします。

[デモ解説あり]創薬研究サイクルをAIで加速

〜候補化合物を自動評価し、有力な部分構造の可視化により化合物設計を効率化~

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DataRobot Japan

データサイエンティスト 

菅原 功 氏

≪講演概要≫

データサイエンスの民主化を実現するDataRobot のエンタープライズ AI プラットフォームは、企業のあらゆる技術レベルのユーザーがAI/機械学習を活用して価値創出し、利益の拡大に貢献する事を支援します。

DataRobotは多くの国内製薬企業様にもご導入頂いており、様々な課題に活用して頂いていますが、この講演ではDataRobotを使って化合物データから自動で大量の機械学習モデルを作成する、その中で最も精度の良いモデルを使って候補化合物の毒性を評価する、さらに毒性に寄与する部分構造を可視化するところまでを実際にデモを交えてご説明します。

事例に学ぶ、日本での在宅治験の進め方 ~国内事情に合わせたナーシングの設計・運用~

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3Hメディソリューション(株)

デジタルライフサイエンス統括

統括

柿木 博之 氏

≪講演概要≫

3Hは、2018年より管轄省庁との相談や臨床研究、患者調査などを行いDCT実現に向けた検討を進めてきました。現在では、10件以上のDCTがすでに稼働しております。今回はこの日本での準備・実施経験をもとに、在宅治験を実現するために知っておくべきポイントについてご説明します。

データとICTを活用した臨床試験効率化の実現

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(株)JMDC

製薬本部 デジタル推進部

部長

慶野 晋一 氏

≪講演概要≫

ビックデータやオープンデータ、PHRを活用した臨床試験における新たなペイシェントリクルート方法の紹介、紙のワークシートをWEB問診システム活用により電子カルテへデータ転送できる仕組みの紹介を行います。

セールス&マーケティング

 

ペイシェントジャーニーに添った「デジタル」×「リアル」疾患啓発(DTC)とは?

~患者向けデジタルマーケティング×メディカルコールセンターの事例紹介~

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(株)メディウィル

代表取締役社長

城間 波留人 氏

≪講演概要≫

Patient Centricityの重要性が高まる中、ペイシェントジャーニー全体を捉えた上で、「デジタル」×「リアル」を組み合わせた疾患啓発(DTC)をする時代となってきた。どのような患者向けデジタルマーケティング戦略を打つべきか?メディカルコールセンターをどのように活用していくか?最新事例を交えてご案内する。

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ティーペック(株)

ヘルスケアストラテジー部 ソリューション2課

飯野 達也 氏

デジタルツールの普及に伴う、データサイロ化の問題

理想的な顧客理解とコミュニケーションに向けたCDP活用

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トレジャーデータ(株)​

アカウントエグゼクティブ

足立 秀次 氏

≪講演概要≫

近年、各製薬会社でもデジタル化が進み、デジタルツールの活用が一気に進みました。

しかし、同時にデータのサイロ化という課題が発生しています。

本講演では、この課題を解決するための「データを統合する環境」について、

製薬会社のマーケティング・セールスにおけるCDP活用のユースケースをもとに解説いたします。

マルチチャネルの延長線上にオムニチャネルはない。真のオムニチャネルとは何か。

アクタナ・インターナショナル(同)   

ディレクター、アドバンスドサービス

小林 哲郎 氏

営業

大久保 利一 氏

≪講演概要≫

医師中心の情報提供活動における個別化されたオムニチャネルコミュニケーションとはコロナ禍における様々な制約のもと、情報提供活動がMRに依存したモデルから医師を中心としたモデルへの移行が加速しております。このような変革は計画の有無に関わらず突然訪れます。このようは想定外の状況の際に、製薬企業の皆様がナンバー1・オンリー1・ファースト1になる為に必要なコマーシャル・セールス・MSL・デジタル面の戦略策定・見直・効果検証等をAktanaのAIで皆様をアジャイルにサポートします。

マーケティングオートメーション(MA)活用とMRへの情報連携 WEB講演会運用自動化ツールのご案内

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(株)メディクト

代表取締役

下山 直紀 氏

≪講演概要≫

医師向けサイトにおけるマーケティングオートメーション(MA)の導入手順 MAを効率的、効果的に運用するためのノウハウとは Web講演会開催に必要な告知ページや申込フォーム、メール配信などを一括生成、配信ツールでWeb講演会の運用を効率化できるツールのご案内

RWDを活用した潜在患者掘り起こしソリューション

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(株)JMDC

製薬本部コンサルティング部

マネージャー

加納 真 氏

≪講演概要≫

潜在患者を多く抱える希少疾患のマーケティングでは、潜在患者のターゲティングと確定診断までのボトルネックの特定が重要となる。本講演では、RWDを活用した潜在患者分析として、①患者個別のペイシェントジャーニー分析と、②機械学習によるハイリスクな潜在患者の特徴抽出、の2つのアプローチをご紹介する。

製薬業界の在宅コンタクトセンター事例、実現方法のご紹介

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伊藤忠テクノソリューションズ(株)

エンタープライズ技術第2部

課長

堀田 祐揮 氏

共催:ジェネシスクラウドサービス(株)

≪講演概要≫

昨今在宅化ニーズが高まる一方、既存のコンタクトセンター設備や人員の兼ね合いから、在宅化ができていない声もよく耳にします。実際の在宅事例およびソリューションをご紹介し、どのように在宅コンタクトセンターを実現できるかご紹介します

評価データを活用したこれからのディテーリングスキル育成戦略

-AI×BIを用いた新たな対話力向上の仕組み-

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リープ(株)

代表取締役

堀 貴史 氏

≪講演概要≫

MRのディテーリングのパフォーマンスは、AIにより可視化できる時代になりました。 そして今、収集された評価データを「どのように上手く活用し、MR育成をしていくか」が新たな課題として取り上げられています。 今回は、AIによるパフォーマンス可視化の先にある、新たなMRの対話力向上について考えます。

ビッグデータの衝撃 ー患者インサイトの可視化で戦略構築が変わるー

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ヤフー(株)

データソリューション事業本部

クライアントソリューション部

新庄 匠 氏

≪講演概要≫

近年の製薬企業で求められるチャネル活用や、マーケティング戦略構築のための患者ニーズ把握の重要性が一層高まっている。Yahoo! JAPANユーザーの統計化されたビッグデータが患者インサイトの獲得に向けどのように活用されうるか、COVID-19下におけるユーザーニーズの変化の最新の実例を交え紹介します。

イスラエルのベンチャー/スタートアップ企業プレゼン(5社)

1. Healables - 在宅ケア(疼痛の緩和・消炎鎮痛を高めるウェアラブル)​

2. ELAD HEALTH - 治療・服薬管理ツール​

3. DATOS  - 自動化を通じ遠隔ケアの新基準を推進​

4. Geneyx - 創薬向け臨床及び遺伝子データを統合的に収集・解析するプラットフォーム​

5. ESSENCE - 遠隔健康管理・スマートケア・スマートホームケア