オンラインカンファレンス 2020  2020年10月20 - 23日

※演題 / 登壇者等の情報は、​開催当時の情報です。

デジタルヘルス

 

ドイツのデジタル・ヘルス市場:トレンドとビジネスチャンス

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ドイツ貿易・投資振興機関

デジタル・ヘルスケア担当

シニアマネージャー

ユリア・ピーチ 氏

≪講演概要≫

ドイツの医療制度におけるデジタル・ソリューションへの需要は着実に増大しています。新しいデジタル・ヘルスケア法(DVG)の施行によりドイツ医療制度のデジタル化は今後さらに拡大することが見込まれ、初期診療および様々なコンシューマーヘルスケア産業におけるデジタル・ソリューションの利用が進んでいます。本講演では、ドイツおける日本企業のビジネスチャンスにも焦点をあて、最新の法改正や「医療アプリ」用のファストトラック計画等、ドイツのデジタル・ヘルスケア市場について紹介します。

デジタルヘルス:グローバルトレンドと課題、今後の可能性

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(株)デジタルガレージ 

DG Lab本部 

グローバルクリニカルレギュラトリー

ストラテジスト 

深谷 李映 氏

≪講演概要≫

デジタルガレージ・DG Labでは、注力5分野の一つ「BioHealth」×デジタルの観点から、国際的に発展しているデジタルヘルス(特に規制対象)領域へ様々な取組みを行っています。変化が多く予見性が高いとはいえない環境の中、規制等の動向から見えてくる、事業や投資を行う上での課題や今後の可能性についてお話させていただきます。

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遺伝子治療患者のフォローアップシステムの取り組み。

PHRレジストリー化とRWDの活用への挑戦、今求められるファーマ×デジタルとは。

≪講演概要≫

ゾルゲンスマに代表される遺伝子治療は、カルタヘナ法対応や15年の市販後調査など長期フォローが必要となる。そこでデジタル活用したデータ収集について検討した国立成育医療研究センターとのフォローアップシステムの取組みやRWDとしての活用、そしてDCTなど開発時のデジタル活用まで、事例をベースに紹介する。

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3Hクリニカルトライアル (株)

取締役副社長

可知 健太 氏

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先端技術がもたらす「より良いヘルスケアのかたち」

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日本マイクロソフト(株)

医療・製薬営業統括本部

事業開発担当部長

清水 教弘 氏

≪講演概要≫

技術革新に伴いライフサイエンスの領域においてもクラウドやAI・複合現実への期待が高まっています。特に複合現実技術をはじめ、リモートによる患者様への支援については多くの取組がされています。マイクロソフトの世界規模での先端技術の研究をはじめ、国内外でのAI利活用の事例をご紹介させて頂きます。

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オンライン診療・服薬指導の現状と展望​

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(株)メドレー

CLINICS事業部

執行役員 CLINICS事業部長

​田中 大介 氏

≪講演概要≫

新型コロナウイルスの感染拡大防止といった側面で注目を集めている"オンライン診療・オンライン服薬指導"について実績No.1のオンライン診療システム「CLINICS」や調剤薬局窓口支援システム「Pharms」を展開するメドレーより、規制の変化やその影響、現場での活用の実際、そして今後の展望を踏まえお話させていただきます。

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ヘルスケアにおけるブロックチェーン技術の活用について

プラクス(株)

代表取締役社長 

坂上 博俊 氏

 

エバーシステム(株)

代表取締役

和田 隆夫 氏

≪講演概要≫

ヘルスケア分野でのブロックチェーン技術の研究開発は、今後大きく増加すると予想される。データの信頼性の担保と安全な共有により、医療情報の個人所有を可能にすることで、セルフメディケーション推進による医療機関への負担軽減や医療費の適正化が期待される。その第一歩として健康管理プロジェクトについて紹介する。

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AIプラットフォームを利用した医療データ解析の新しいアプローチ

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DataRobot Inc.

ヘルスケアチーム

データサイエンティスト

伊地知 晋平 氏

≪講演概要≫

病院での治療や健診時に収集されているデータから価値ある知見を得るための手段として、近年AI/機械学習が注目されている。本セッションではエンタープライズAIプラットフォームDataRobotをライフサイエンス・ヘルスケア領域で活用したユースケースのご紹介を通して、医療データ解析の新しいアプローチを解説する。

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サスメドが取り組むデジタル医療の開発と支援

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サスメド(株)

事業開発

執行役員 COO

矢島 祐介 

≪講演概要≫

サスメドでは、アンメットメディカルニーズを満たすべく、医療用アプリの開発や、ブロックチェーンやAI・機械学習の医療応用といったデジタル医療の推進を事業として行っております。

本ウェビナーでは、サスメドのデジタル医療に関する取り組み等いついてご紹介させていただきます。

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治療継続のカギはICTテクノロジーの活用方法にあった!成功する健康ビジネスから学ぶ継続のヒント

(株)スポルツ

コンサルタント

渡辺 武友 氏

≪講演概要≫

治療の継続のためICT活用が進んでいる中、最新のICTテクノロジーが、思ったほど治療継続につながっていないのではないでしょうか?

健康ビジネスを20年に渡り分析してきたスポルツが、ICTを活用した継続に成功している健康ビジネス事例を共有し、治療継続に役立つ、継続に必要な本質をお伝えします。

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Apple Watchによる疾患の可視化を起点とした一気通貫の医療プロセス

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武田薬品工業(株)

デジタルユニット

デジタルアクセラレータージャパンヘッド

大塚 勝 氏

≪講演概要≫

武田薬品工業はApple WatchのAPIを活用しパーキンソン病の症状の可視化が出来るソリューションを構築。患者さんの疾患可視化を起点とし、家族との情報共有、医師との情報共有、薬剤師との服薬指導等のプロセスをオンラインで行い、薬剤が患者さんの家に配送されるというプロセスを神奈川県で臨床研究として行っています。

​研究・開発

 

テクノロジーの進化による医薬品R&Dのパラダイムシフト

デロイト トーマツ コンサルティング(同)
執行役員・ライフサイエンス&ヘルスケア 
インダストリーリーダー
長川 知太郎 氏

≪講演概要≫

目覚ましい進化を続けるテクノロジーは、医薬品の研究開発(R&D)にどのような変化をもたらすのだろうか。飛躍的な効率性の向上に留まらない、抜本的な変革が起こるのではないだろうか。本講演では、テクノロジーの進展による医薬品R&Dの変化を俯瞰した上で、製薬企業に求められる対応について検討したい。

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​病理学を基軸とした人工知能による革新的がんコンパニオン診断システム開発への展望

​メドメイン(株)

Medmain Research

取締役・VP of Medical Research

常木 雅之 氏

≪講演概要≫

病理画像認識は深層学習により飛躍的進歩を遂げ、概念の対応が可能となります。Medmainでは、深層学習を用いた病理診断支援システムの確立を端緒とし、構造化された多様な臨床ビッグデータと統合的に理解することで、革新的がんコンパニオン診断システムの開発を目指しており、その取り組みと展望をご紹介します。

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ITは医薬品開発をどのように変えるか?

~PRAが考える治験管理用モバイルプラットフォーム等を活用したグローバル医薬品開発~

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PRAヘルスサイエンス(株)
バイオメトリクス
シニアクリニカルシステムデザイナー
竹内 大介 氏

≪講演概要≫

近年、医薬品開発にもテクノロジー変革の波が押し寄せており、当社はその変革を牽引する存在でありたいと考えています。本講演では当社の企業理念でもある「患者さんのより良い暮らしにつながる医薬品開発」を、当社の先進的テクノロジーを活用しながらどのように実現していくのか、紹介させていただきます。

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​One Lab – デジタルラボの実現

ダッソーシステムズ(株)
バイオビア 
インダストリー・プロセス・コンサルタント
齋藤 丈 氏

≪講演概要≫

サイエンスに立脚するビジネスでは、ラボから生み出されるデータは新製品の創出、製造法の確立、製品の品質など様々な領域で重要な意味を持ちますが、紙を主体としたオペレーションがデータの共有・活用を妨げています。ウェビナーでは、ラボの業務のデジタル化の意義と、One Labソリューションの概要を述べます。

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欧州の製薬会社におけるセキュリティ被害の事例・Emotet・フィッシング詐欺

エフセキュア(株)
サイバーセキュリティ技術本部
シニアセールスエンジニア
目黒 潮 氏

≪講演概要≫

セキュリティで重要なのはサービスへの投資額ではなく、本当の攻撃を受けたときを想定した準備です。この講演ではフランスの製薬会社で起きたセキュリティ被害の事例を紹介し、関連する技術EMOTETやフィッシング詐欺の本質について、弊社の豊富な知見を踏まえて紹介いたします

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TCS Life Sciences bringing next generation patient-centric trials to reality!

タタコンサルタンシーサービシズライフサイエンスによる【次世代の患者中心型臨床試験の実現!】

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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(株)
ライフサイエンス事業部
統括本部長
前田 全紀 氏

≪講演概要≫

患者中心型臨床試験”の検討・導入の進展状況は、地域・企業によってさまざまです。しかし、昨今のコロナ渦の影響もあり、このトレンドは加速するでしょう。本講演では、今後、皆さまが患者さんや医療従事者・機関とともに患者中心型臨床試験を実現するのに役立つ、先進的な企業との取組み事例・学びをご紹介します。

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デジタルツールを活用したバーチャル治験の実現に向けて

(株)MICIN
SVP
草間 亮一 氏

≪講演概要≫

​COVID-19の感染拡大の影響を受け、治験の実施プロセスにも変革が求められている。被験者の安全性を担保しつつ、治験の継続性を担保し、さらにプロセスを効率化する。デジタルツールを活用した「バーチャル治験」の目指す姿と、それに向けた課題を、技術、オペレーション、規制の面から、ご紹介する。

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創薬ロボット「LabDroid」の導入事例と未来構想

国立研究開発法人産業技術総合研究所

細胞分子工学研究部門

首席研究員

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート(株)

取締役(CSO)

夏目 徹 氏

アステラス製薬(株)

モダリティ研究所

アッセイテクノロジー研究室

主管研究員

笹又 美穂 氏

伊藤忠テクノソリューションズ(株)

エンタープライズ事業グループ 

ライフサイエンス事業部長代行

長尾 剛司 氏

≪講演概要≫

コロナ禍においても、バイオ実験を継続させることができたアステラス製薬様の導入事例と、ライフサイエンス分野の自動化を目指す「ロボティック・バイオロジー」概念の提唱者である夏目様による共同講演のモデレーターを務めます。

研究者の新たな働き方と、創薬の生産性/効率性を高めることを狙います。

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次世代医療基盤法によるデータの二次利用 - 千年カルテ -

京都大学・宮崎大学 名誉教授、
(一社)ライフデータイニシアティブ

代表理事
吉原 博幸 氏

≪講演概要≫

​国家レベルでの医療情報管理の必要性が認識され、医療情報の2次利用のニーズとも相まって、2015年に国レベル版のEHRである「千年カルテ」が始まった。2020年9月時点で接続病院数は106となった。遅くとも2020年度末から医療情報の2次利用を開始する予定である。2次利用の収益による補助金に依存しない、EHR部門も含めた独立採算を目指している。

​セールス & マーケティング

 
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新型コロナ禍で激変! リモート×F2Fをどう活かすか

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(株)ミクス

代表取締役 Monthlyミクス編集長

沼田 佳之 氏

≪講演概要≫

新型コロナの感染拡大により、製薬企業の情報提供活動はニューノーマル時代に突入した。病院の訪問自粛要請の解除の見通しが見えないなかで、各社ともリモート面談の可能性を探っている。一方で医療機関や医療者もデジタルを活用したコミュニケーションが活発化している。本講演では「リモート×F2F」をどう活かすかについて、最新動向を交えて報告する。

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ペイシェントインサイトを重視したコミュニケーション戦略の重要性

ブルーカレント・ストラテジー

(フライシュマン・ヒラード・ジャパン(株)) 

代表/プランニングディレクター

永川 芳仁 氏

≪講演概要≫

インフォームドコンセントの定着、新薬の機序・効果の複雑化やMR活動の規制・縮小など、医療を取り巻く環境が大きく変化する中、罹患者のインサイトを軸に受診・治療、薬剤処方までの態度変容を深く理解し、適切なDTCコミュニケーションを行うためのペイシェントコミュニケーション(DTC)戦略策定についてお話いたします。

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ライフサイエンス領域における世界標準の電子署名ドキュサインの活用

ドキュサイン・ジャパン(株)

ソリューション・エンジニアリング

シニア・セールス・エンジニア

佐川 真二 氏

アカウントエグゼクティブ

藤原 由起子 氏

≪講演概要≫

ドキュサインは、グローバルトップ製薬企業20社中の18社をはじめ、180ヶ国で約50万社が導入する、世界で一番使われている電子署名プラットフォームを提供、合意・契約・稟議プロセスのデジタル化を実現します。本セッションではドキュサインのライフサイエンス領域に特化した電子署名の活用についてご紹介いたします。

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医師の満足と選定を勝ち取るデータ戦略

〜CDP活用によるセールス・マーケティング高度化〜

トレジャーデータ(株)

セールスディベロップメント

桑畑 穣太郎 氏

≪講演概要≫

昨今、医療機関のMRの訪問規制、医師の情報収集チャネルの多様化により、MRをはじめとした製薬メーカーに対する医師のニーズも変化しています。

今、医師に選ばれるためのデータ戦略とは?

オフライン接点のデータと、オンライン上の医師の行動データを活用したMRの高度化・営業活動の自動化について説明いたします。

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医療・ヘルスケア業界もSNS・動画配信時代へ

≪講演概要≫

昨今、急速にSNSや動画配信サービスが拡がりをみせており、医療・ヘルスケア業界においても、医療者が情報を発信する機会も増えてきました。専門家が正しい情報を届けることの大切さから、インフルエンサーを活用したマーケティング事例、動画の企画制作、チャンネル運営に関してお話しします。

(株)MEDIENCER

取締役

竹中 孝行 氏

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「ドクター・オープンデータ・プラットフォーム(DOP)」構想

~製薬企業のDXを促進する学会情報、論文情報の活用について~

(株)医薬情報ネット

代表取締役

金子 剛章 氏

≪講演概要≫

学会情報、論文情報など、医師の学術活動に関するオープンデータを製薬企業のデジタルトランスフォーメーションに活用する「ドクター・オープンデータ・プラットフォーム(DOP)」の構想について紹介。「学会情報データベース」の運営から見えてきたデータ活用の意義と今後の見通しについて展望します。

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『デジタル戦略では得られないリアルデータ分析』

~メディカルコールセンターを活用した直接的なアプローチの有用性~

ティーペック(株)

営業本部ヘルスケアストラテジー部

ソリューション2課

川瀬 元希 氏

≪講演概要≫

昨今では様々なデジタルによるマーケティング戦略やチャネル変革が必要不可欠な時代ですが、ヘルスケア領域では「リアルな声」による相談ニーズが高いことも事実です。この「リアルな声」として求められる「年間100万件の相談データ」を分析し皆様へフィードバック致します。今回、医療有資格者によるメディカルコールセンターを活用したリアルデータを相談分析事例とともにご紹介いたします。

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AIがMRによる情報提供の本質を見抜く「問題解決力があるMRだけが生き残る」

リープ(株)

代表取締役

堀 貴史 氏

≪講演概要≫

情報提供の環境は、リアルからオンラインに変化し、ニューノーマルとして定着しています。情報提供の「量」が低下する中、ますますその「質」に焦点が当たっています。MRの情報提供は、医師や患者の問題解決を支援しているのか? AIが明らかにする「MRの問題解決力」から、成果につながるディテーリングスキルを考えます。

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これからの時代のMRと医師のコミュニケーション

(株)エクスメディオ/東京医科歯科大学

シニアメディカルディレクター / 医師

竹村 昌敏 氏

≪講演概要≫

ここ数年のデジタル環境の変化とコロナウイルス流行によって、MRと医師のコミュニケーションは大きな変化がおこった、そこで医師の立場からこれからの時代のコミュニケーションはどうなっていくのかに関してデジタルコミュニケーションとリアルコミュニケーションの両者を対比しながら解説する。

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医療従事者サイト運用のポイント

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(株)プレシャス・コミュニケーション・ジャパン

代表取締役

原 暢久 氏

≪講演概要≫

医療従事者向けサイトはデジタルマーケティングにおいて製品や各種情報の主要なチャネルとして用いられるが、仕様の高度化に伴いシステムは複雑化し運用の負担は増す一方である。より効率且つ効果的で簡易な運用について長年に渡って経験をしてきた製薬企業サイトの運営管理側と運用受託側の両者の視点から迫ってみる。

(株)アリスマジック

開発事業部

シニアディレクター

佐藤 豪 氏

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リアルワールドデータとデジタル技術を活用したペイシェントジャーニーに対する理解の深化

Prospection(株) 
カスタマーサクセス日本担当ディレクター
佐藤 薫 氏

≪講演概要≫

Prospectionは機械学習テクノロジーを活用し大規模データセットを統合的に解析するヘルスケアデータ分析会社です。様々な疾患におけるペイシェントジャーニー全体を理解するためのご支援をします。データに基づき適切な治療法を見出し、患者アウトカムの改善に取り組んできた事例をご紹介します。

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​ビッグデータの衝撃 - 患者インサイトの可視化で戦略構築が変わる -

ヤフー(株)

データソリューション事業本部

クライアントソリューション部

山中 惇 氏

≪講演概要≫
近年、製薬企業ではチャネル活用の変化が求められ、マーケティング戦略構築のための患者ニーズ把握の重要性は一層高まっている。

Yahoo! JAPANが預かるユーザーのビッグデータが患者インサイトの獲得に向けどのように活用されうるか、COVID-19下におけるユーザーニーズの変化の実例を交え紹介する。

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アフターコロナのディテール戦略

 〜コロナ終息を見据えたMRデジタルトランスフォーメーション〜

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(株)イットアップ
CEO
小坂 信太 氏

≪講演概要≫
コロナ禍で製薬企業のディテール環境は大きく変わりました。F2Fが激減し、オウンドメディアやリモートディテールなど様々なチャネルを活用したマルチ/オムニチャネルへ情報提供活動は変貌を遂げています。このセッションではコロナ終息も視野にいれたMR活動のDX推進について事例も合わせてご紹介します。

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クラウドで実現!ニューノーマル時代のMRの働き方改革

~在宅クラウドコンタクトセンター事例とMRと社内部署を繋ぐ情報戦略プラットフォームのご紹介~

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三井情報(株)

西日本第一営業部

関西第二営業室

セールスリーダー

吉本  淳 氏

三井情報(株)

西日本第一営業部

関西第二営業室

室長 西田  則宏  氏

≪講演概要≫

ニューノーマル時代にMRの働き方も変化を迎えています。MKIでは製薬企業様のDXと在宅化を実現したコンタクトセンター事例のご紹介とともに、そのノウハウを活用したMRの働き方改革と製薬業界特有のコンプライアンス・リスク管理に対応した新たなコミュニケーションプラットフォームをご提案します。

【協賛】ジェネシス・ジャパン

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失敗しないプロモーションDXのポイント

(株)フラジェリン
代表取締役社長
阪本 怜 氏

≪講演概要≫

コロナ禍においてプロモーションのDXが喫緊の課題となっています。そこで、業界内外の取り組みやトレンドやDXの失敗を避ける具体的なポイント、今後の展望を解説。また、当社が提供するクラウドサービス「Shaperon(シャペロン)」を活用したプロモーションDXのご支援もご紹介致します。

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製薬企業向け 会員サイト構築ノウハウ  -自社サイトを最大活用するための会員化と導入手順紹介-

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(株)メディクト
代表取締役
下山  直紀 氏

≪講演概要≫

医師向けサイトの会員化を検討している製薬会社様向け

コンパクトにスピーディに会員サイトを立ち上げるノウハウ

・会員サイト構築の目的、メリット

・データの活用、連携

・設計、構築の手順と工期

・運用の体制と業務

MA活用事例から学ぶ、医療従事者のインサイトを捉えたマーケティング​

アドビ (株)

ソリューションコンサルティング本部

シニア ソリューション コンサルタント

加藤 充孝 氏

≪講演概要≫

情報収集手段のデジタル化など、環境変化の波に晒されている医療業界において、医療従事者のインサイト(興味・関心)を捉えた「マーケティングコミュニケーション」の実現が必要不可欠です。本セッションでは、先行企業様のMA活用事例を交えながら、医療業界における今後のマーケティングの在り方についてご紹介します。

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これからのMR活動はOne to Oneマーケティングへ。

一元管理されたコンテンツが生産性の向上と価値のあるリアルディテールデータ活用サイクルを可能に

(株)インタラクティブソリューションズ

代表取締役

薬剤師

関根 潔 氏

≪講演概要≫

リアル・Web面談を効率的に実施するには、顧客ニーズを満たすプロモーションを展開するためのAIを活用したコンテンツの一元管理が、そして充実した面談にはMRの音声認識による発話教育を。コンテンツを軸に教育・施策実行・ビッグデータ分析を一気通貫のプラットフォームで実現。DX時代のリアルディテールデータの利活用サイクル構築をお手伝いいたします。

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公開リアルワールドデータを活用したエリア分析  ~NDB・DPCデータから地域医療を読み解く~

MarkeTech Consulting
代表
武藤 猛 氏

≪講演概要≫
代表的な公開RWDであるNDBオープンデータおよびDPCデータを活用して、製薬企業が地域医療の時代を勝ち残るためのエリア分析の手法を紹介する。RWDおよびエリア分析手法の概要の後、DPCデータを活用した地域ハブ病院の可視化、NDBデータを活用したエリアマーケティングの可視化について紹介する。

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ポストコロナ時代に新しいUX(顧客体験)を創出するマルチチャネルとデータサイエンス型MR

海外文献サービス(株)
人工知能コンサルティング部
代表取締役
佐藤 龍太郎 氏

≪講演概要≫
テーマ1:eディーテルやWeb講演会、自社Webサイトで得られるデジタルデータを、どのように機械学習して顧客にあった情報をレコメンドするか、テーマ2:MRは、医師・薬剤師から聞き取った症例データをどのようにデータサイエンスすることで、処方の意思決定、副作用の早期発見をサポートして新しいUXを創出するかについて、お話します。